■ 最新情報

法人初年度の決算、事業報告書などの文書の作成に追われ Web 情報の更新を怠っておりました。 大変申し訳ありません。
すでに会員には公示しているように 2019年度は 5月19日に最初の定期研 究会『TECUM 数理教育セミナー』をもちます。会場や時間はいつ もと同様、 中央大学理工学部(文京区春日、後楽園キャンパス)3号館3F 3300 教室、10:00 〜 17:00 ですが、今回だけは最後の一時間は 一般会員、執行名誉会員からなる TECUM の「社員」からなる 「社員総会」が予定されているので、実質的な研究会は 16:00 までとなります。 また会員には詳しく述べて来たことですが、 5月の研究会から、数学教育についての鋭角的な問題提起を意図す る講演の他に 『TECUM数理教育叢書シリーズ』に向けた『TECUM 流数学問題』 案の製作セッションを設けます。 研究会は、一般会員が中心ですが、賛助会員の方々は当然、関心をもってくれる市 民の皆さんに広く公開します。ただし、資料代を含む参加費は 2,000 円です。(一般会員は免除されます。) 日曜日につき、短い lunch time では学内でlunch を買う場所が学内に ないので、お弁当をご持参ください。用意できない方は tecumoffice@flexcool.net 宛に緊急にご要請ください。 lunch time に これまで数回試みて来た luncheon seminar を研 究会とは別枠としてやります。今回の主題は「医師国家試験など に見られる『地雷問題』の数学教育における可能性について]です。 資料代を含む参加費は一般会員の方もそうでない方も一律500 円です。 次の定期研究会は8月ですが、、8月17日(土)、8月19日(日)(以上は中央大学理工学部)、 8月23日(金】、8月24日(土)(以上は早稲田大学本部キャン パス)で教室が確保されています。 そのうち1日は、通常と同様の研究会です。
研究会への投稿原稿についてのお問い合わせは、 理事会までお願いします。
他の3日は、『教師と教員 志望者のためのTECUM 数学ワークショップ』とし、特に最終日は 高校生、受験生にも参加できる『難関大学の数学入試の難関さは どこにあるのか』という主題を通奏低音とするワークショップとして 計画しています。そして8月24日夕方から『大学入試を含む数 学教育の本音の情報交換会』を計画しています。
研究会は通常と同様ですが、ワークショップへの参加費は近いう ちにアナウンスします。事前登録が必要です。 開催日、開催する教室など詳しい情報は確定し次第発表します。

■ TECUM からの比較的新しい情報

2/3 に開催した TECUM 数理教 育セミナーでの TECUM 法人化を記念 する藤田宏先生の御講演 を YouTube を介して簡易に配信しています。 2018年11月9日に、東京都から、「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人(Non Profit Organization))としての認証を受けまし た。(「30生都管特第1403号」) これに基づいて東京法務 局の出張所に登記を申し込み、11月20日に登記が完了し、 NPO 法人 TECUM の 新しい法人金融口座 を開設 することが出来ました。 TECUMは、従来からの一般会員を中心に運営して参りまし たが、法人成立後は、広く市民に開かれた組織として、 会員(これからは、個人会員は、一般会員と賛助会員の二種類だけになり、いずれに ついても、入会申込書だけで入会審査はなくなります。)を受け 付けて参りたいと思います。より詳しくは、 入会手続き会費、入会金について を御覧 下さい。
2018年12月1日に、 すでに NPO 法人の一般会員(会社法上の社員)として入会され た方で臨時社員総会を開催し、 安定的で公正な TECUM の活動の強化のための事項を審議決定し ました。 役員が増強され、新しい名誉会員制度がスタートしました。
会員、特に賛助会員のための隔月広報誌 『 TECUM Letter』 2018年12月号 が発行されました。これは NPO 法人認証を祝って、完全公開しています。

■ 近々の TECUM の活動について

2019年の次回以降の定期研究会は 5/19 と 8/18 そして 11/17 の予定です。 また、8/18 の近傍で第2回「数学教師のための数学ワークショッ プ」(受験を意識しつつ、中学数学と高校数学の分野ごとに別の日を設定するかも知れません。) を予定しています。
研究会講演録への投稿論文はつねに募集中です。講演録への投稿は、原則として以下の見本にした がってください。
  • LaTeX用フォーマッ ト
  • WORD 用フォーマッ ト
    内容については 『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御参照ください。
    査読など、詳細な情報などについては 、 理事会、機関誌委員会まで お願いします。
    e-mail でのお問い合 わせは a href="mailto:secretariat@flexcool.net"> 理事会までお願いします。

    会員で、Annoucement List に未登録の方は TECUM 事務局ま で email で連絡をお願いします。また、ときどき、TECUM の Web 情報は再読み込み reload して下さい。
  • ■ TECUM の基本文書

    TECUM が、2018年7月初めに 「特定非営利活動法人」(いわゆる NPO 法人)として の認証を受けるために所轄庁である東京都にその申請をしたときの 設立趣旨書 申請時の定款 を公開します。 後者は形式的な部分が大きいので特にご関心のある方だけで結構 です。入会するには、これらの文書に、共感、共鳴、そして同意して入会申込書を御提出いただくことだけが条件です。

    ■ TECUM Workshop '2018

    2018年8月22日に開催した、会員、非会員にも同様に 公開した、数学教師のための数学勉強会「TECUM Open Workshop on Mathematics Education 2018」 についてのプログラム、講演資料(後者は有料頒布)などお問い合わせは、 TECUM 事務局までお願いします。

    ■ その他の News

    公開フォルダーに 賛助会員であるライターの梶浦真美氏による TECUM の紹介記事 が、 科学 ジャーナリスト塾のpage にもあります。 また 同一の .docx ファイルをこの公開フォルダーにおきました。 この Web site について、例えば access 方法などは,e-mail で こちらまでお問い合わせ下さい.

    ■プロジェクト TECUM とは

    プロジェクト TECUM とは、《先を急いでばかりいる数学教育の現状》を憂い、 《より深い理解を通じた数理世界への接近を目指す数学教育の実 現》を目指す、教育改革の運動体です。
    いまどきの学校環境では、孤立しがちな《改革を志す数学教員》を応援するために、《数理的な知性を尊敬する幅広い社会的ネットワークの存在》 を証明するとともに、教員の一層の自発的な研鑽を激励するために、 《数学と哲学と歴史の立場から数学教育関係者を支援》 するための活動をするものです。
    TECUM はこれらの目的にかなうあらゆる活動を模索して機動的に取り組んで参ります。 もう少し具体的でより詳しい資料はこちら

    ■プロジェクト TECUM に入会するには

    入会案内を御覧下さい。数学教育関係者の一般会員の他に、 TECUM の趣旨に賛同し TECUM の活動を応援して下さる賛助会員を熱烈に歓迎します! (ご入会案内) ただし、近々 NPO 法人として認証を受けますので、入会手続きが変更になりま す。入会をお考えの方は 理事会までe-mail で御連絡ください。

    ■TECUM定期研究会と定期研究機関誌について

    一般会員のための、定期研究会『TECUM 数理教育 セミナー』研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』をほぼ3ヵ月おき に年に4回(2月,5月,8月,11月)、それぞれ開催、発行・会員への内部公開します。発行された機 関誌の目次などの情報は 一般の方にも公開フォルダーにお いて御 覧いただけます. また、研究機関誌『数学教育のロゴスとプラクシス』への投稿、 定期研究会での発表申込については、先 ず『TECUM 論文投稿・査読規程』 を御覧下さい。 定期研究会についてのお問い合わせは e-mail で こちらまで

    ■ お問い合わせ

    e-mail でのお問い合わせは こちらまで
    その他、この Web site 情報についての e-mail でのお問い合 わせは こちらまで


    E-mail tecumoffice(AT)flexcool.net